浴室のカビ対策


浴室のカビ対策として、有効なことをご紹介しましょう。

そもそも、なぜ浴室にカビが生えてしまうのでしょうか?
その理由は大きく3つあります。
○お風呂の室温がカビが繁殖しやすい温度(20〜30度)になっている
○お風呂の湿度がカビが繁殖しやすい湿度(80〜90%)になっている
○石鹸カスや毛髪、人のアカなど、栄養源となるものがたくさんある

つまり、浴室のカビ対策として有効な方法は、
この3つの理由を消していくことなのです。

では、対策方法を具体的に見ていきましょう。

○石鹸の飛び散りを洗い流す
お風呂の残り湯やシャワーを使って、壁や床にかけます。
シャンプーやボディーソープなどが残っている場合があるからです。

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○換気
お風呂に窓がある場合は、開けて換気をしましょう。
また、換気扇は24時間つけっぱなしにしておく方が良いです。
換気扇をずっとつけっぱなしにしていても、それほど電気代はかからないので安心してください。

○タイルの目地にロウを塗る
タイルはカビが繁殖しやすいので、目地にロウをぬっておくと、
撥水効果でカビが繁殖しにくくなります。

○殺菌
薬局などで売っているエタノールを使って、定期的に殺菌をしましょう。
スプレーボトルなどに入れて、壁や天井などのカビの発生しやすい場所に拭きつけるだけで、
殺菌効果があります。



posted by カビ取り at | お風呂掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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