畳のカビの取り方


畳のカビの取り方について、見ていきましょう。

畳にカビは生えないと思っている方も多いようですが、
湿気の多い日本では、畳にもカビが生えてしまうのです。
特に、新しいには呼吸をしているので、
古い畳よりもカビが発生しやすくなっているので、気をつけてくださいね。

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また、初期のカビの場合は、固く絞ったタオルで拭けば落とすことができます。
目の間に生えているカビについては、歯ブラシなどでこすると、
簡単に落とすことができると思います。
また、しみになってしまった場合は、家庭用漂白剤などを使って、
シミの部分に染み込ませて漂白させます。
漂白剤の濃度が高すぎると、畳の色まで落ちてしまうので、
薄めて使用してください。
割合としては、水を2倍程度で使用することが多いのですが、
製品によって違うので、目立たないところで試してみると良いかもしれません。

一面にカビが生えてしまったら、畳をとりかえることをオススメします。
もし、上記のようにカビを取り除いたとしても、
裏側にはカビが根を張っている可能性が高いので、非常に不衛生です。
カビは、肺ガンになる第2位の物質とも言われているので、放置するのは良くありません。
カビの状態がひどい場合は、畳を張り替えることになるので、
ひどくなる前に対処することが大切です。



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