カーテンのカビの取り方にはコツがある!


カーテンのカビはなかなか落とすことができません。
今回は、カーテンのカビの取り方について、ご紹介したいと思います。

まず、カビが生えていることに気づいたら、すぐに対処する」と言うことを
頭に入れておいてください。
肺ガンの原因とも言われているカビは、
放っておくと大きな健康被害を及ぼす危険があります。

カーテンのカビには青カビ・白カビ・黒カビなど、いくつかの種類があります。
中でも、黒カビは普通に洗濯をしただけでは落とすことができないので、注意が必要です。

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黒カビが発生した時に効果を発揮してくれるのは、塩素系漂白剤です。
具体的な使い方をご紹介します。
○バケツなどに70度くらいの熱湯を入れる
○1〜2%の塩素系漂白剤と洗剤を入れて混ぜる
(このとき、重層があれば小さじ1杯程度入れてください。)
○10分程度つけおきをして洗濯をする
○すすぎは成分をキレイに落とすために2回する

たったのこれだけです。
「黒カビが何をしても落ちない」と言う方は、
一度試してみてはいかがでしょうか?

また、レースなど、真っ白の場合は何も考えずに漂白をしても問題はないのですが、
色柄もののカーテンの場合は、カーテンの色も一緒に漂白されてしまうことがあります。
ですので、その場合は、つけおきの時間を短くするなどの工夫をしてください。



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