お風呂のカビとりの方法


お風呂のカビとりの方法をご紹介していきます。

お風呂にカビが生えていることに気づいた時、
「すぐにカビ取り剤を使っている」と言う方が多いのではないでしょうか?
しかし、スポンジなどで軽くこするだけでとれるカビもあるのです。

まず、カビを発見した時は、カビ取り剤を使う前に
スポンジでこすってみてください。
特に、小さいお子さんがいるご家庭は、カビキラーなどの
塩素系漂白剤を使うことに、抵抗がある方も多いと思います。
ですので「スポンジでこする」という方法は、とても安全で安心な方法ですよね。

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では、スポンジでこすってもカビが落ちなかった場合はどうすれば良いのでしょうか?

この場合は、やはり塩素系のカビ取り剤に頼るのが一番です。
効果的に使うためには、スプレーをして、「放置」をすることが大切です。
スプレーをすると、すぐにこすってしまう人が多いのですが、
それでは効果は落ちてしまいます。

塩素系漂白剤は、カビを「殺菌」「漂白」するので、
なるべく時間を置く必要があるのです。
カビの根を完全に断ちたい方は、半日〜1日置くと良いと言われています。
時間を置くことで、カビの奥深くまで浸透して消えていくので、
スプレーした後は、放置することを忘れないでくださいね!



posted by カビ取り at | お風呂掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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